コンセプト

個人情報の定義

劣化せず、かつコピーコストがほぼゼロと見なせるデジタルデータが膨大にストックされはじめたことで、私たちの生活やビジネスは大きく変わってきました。しかしその量的拡大が、どのような質的変化をもたらすのかを見通している人はほとんどいないでしょう。

しかし、たとえば「新作には目もくれず、いきなり過去のアーカイブに飛びつく若い世代」というように、存在しなかったメディアやコミュニケーションの消費スタイルが出現するのであれば、それをリードしていくべきだと考えるのは事業主としてはあたりまえのことです。これを実行するにあたってはいくつかのポイントがあると考えています。

  • コンテンツではなくコンテクスト(contexts)が主役になる
  • コンテンツの主体はプロボ(props)になる
  • アノテーション(annotation)がコンテンツの主成分である
  • コノテーション(connotation)を発見し、実装する
  • オントロジー(ontology)をコンピュータが実装するのはずいぶん先だろう
  • ストーリー(story)主体に、『所有しないデザイン』を設計・実装しなければならない
  • リアリティのあるところへ回帰していく
  • 主役は見えないところにいる

このような仮説をベースに、まずは視点を変えるところから始めて、新しい豊かさを創造したい企業の皆様を

  • 課題発見
  • 事業仮説構築
  • 企画立案
  • 開発・実行
  • 運用・検証

というすぺてのプロセスでサポートします。

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