スタイルでは、現状のメディア・コンテンツビジネスは、すべて一旦解体し、再構成しなければならなくなった、と考えています。従来のレガシーな仕組みを引きずったまま新しい収入源も確保したいという気持ちも心情的には理解できますが、利益率に
おいて相当な差が発生すると考えています。例えば従来の4大メディアにありがちな、「ネット事業部門を設立し、そこに面倒な新規事業を任せる」という体制は多くの場合機能しません。会社全体をネット時代にシフトした体制にしない限り、新進気
鋭の「NewPublisher」には太刀打ちできません。
スタイルでは、ネットを利用した新規事業を開発支援します。事業計画策定・Webサイト構築・運営・管理、既存メディアとの連携構築・検証・フィードバック、すべてのプロセスをサポートします。
ECであるかリアル店舗であるかを問わず、重要なことは「利益を出すこと」にあります。
低成長時代、ユーザーの総予算のシーリングが見えている状況の中で、価格競争だけに突撃していくのは自殺行為以外の何者でもありません。
良いサービスを提供しているのに、ECサイトの売上げが伸びない、始めてみたいがどうしていいかわからない等のご相談にお答えし、貴社利益を最大化するための施策を構築・実施します。
集客力のあるメディアに広告を出稿するという古典的モデルも状況に応じて有効に働くことはありますが、「自社で集客力のあるメディアを開発することは不可能か?」と言われれば、それが可能になったことを示す実例が山のようにある、というのが現実です。
集客力のあるメディア(あるいはWebサービス)を開発するためにはそれなりの工夫と時間とタイミングが必要ですが、スタイルとしては「ニュースサイトを作る」ことをお勧めしています。ニュースサイトのひとつの特徴は、テキストデータが主体である、ということです。テキストというデータの最大の特徴は、意味の大きさを表現するためのコストが他の素材に比較して極めて小さい、という点にあります。1日に200冊近い新刊が発行されているのはコストが小さいという参入障壁の低さが理由のひと
つにもなっていると考えますし、テキスト広告が隆盛を誇っているもの、遠因のひとつにそれがあると考えられます。なにしろ作るコストはほぼゼロと見なせるのに、時と場合によってとんでもない効果を産むことがあります。
しかし、ニュースサイトを立ち上げ、運営していくために必要なノウハウ、というものもまた存在しています。スタイルには様々なニュースサイトを立ち上げ、運営してきた実績をベースにした具体的な9種類の運営ノウハウ、5種類のモジュールをご提供する用意があります。さらに運用・編集業務のサポートも行っています。貴社が得意なジャンル、制覇したいキーワードを中心としたニュースサイトの構築にご興味があればぜひお問い合わせください。
※ニュースサイトの運営に不向きな業種・業態などもありますのでご相談ください。
ネットは常に「引用に値する対象」を求めています。twitterなどがわかりやすい例ですが、気の聞いた引用が上手なユーザーは、オリジナルコンテンツホルダー以上に重宝されます。オリジナルデータよりは、オリジナルデータをうまく活用できる人や装置が求められているわけですが、引用の際に重要なのが「見出し」に代表されるメタデータです。
一般にメタデータは「データの説明をするデータ」と説明され、元データ以上に大きなサイズになることも少なくありません。ユーザーは、自分のコンテクスト(文脈)に合ったメタデータを意図的に採用しますが、ユーザーのコンテクストが膨大に存在する以上、メタデータは大きくならざるを得ません。データはどの注釈を付与して見るかで価値が変わりますから、絶対の信頼性は存在しません。あくまでユーザーコンテクストが主役です。あるラーメン屋のユーザーレビュー(これもメタデータです)が星5つだったとしても、満腹(というコンテクスト)であれば、少なくともそのときにはその評価データは役に立たないのです。
あらゆる事物に逐一意味と形式を与えていく営みは、人類の歴史を振り返ってみても、中世ヨーロッパ、宋代中国、日本の江戸時代といった低成長社会の基本モデルでもありました。それが、実際にGDPが上がらない時期のやせ我慢ではなく、拡張しすぎた物質優先社会に意味と文脈、定義を与え直す重要な時期であったことは、みなさんの知るところです。
貴社の大切なコンテンツ資産に、Propoという手段を用いて適切なアノテーション(注釈)を付与し、そのコンテンツを最適な形式でリ・パッケージして納品するのがスタイルの業務です。
SNSを利用して雑誌の定期購読者をきちんとつなぎとめようというスタイルと手嶋屋による共同開発サービスです。
システムとしてSNSを利用してはいますが、これはネット事業ではなく、純然たる紙媒体支援ビジネスです。
雑誌のコア読者である「定期購読者」を維持し、さらにすこしでも多くの定期購読者を獲得するためにSNSを利用します。
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デジタルサイネージは、何十種類もあるユーザーコンテクストの中で最も強力な「位置情報および時刻」をその属性に持つメディアです。
正確な、ケーション、ネットワークと配信システム、ディスプレイ、制度設計、など8種類ほどのビジネスレイヤーがあり、これらと顧客のコンテクストや嗜好、さらにサイネージ独特の共通課題を掛け合わせていくことでビジネスとしての成否が分かれます。
特にビジネスレイヤーで欠けている分野が「企画」です。お膳立てが完璧でも、そこに企画力がないために失敗したサイネージの実例には枚挙に暇がありません。スタイルではデジタルサイネージのプランニングに特化したノウハウをご提供します。